@IDX:52200
@OFF:0x70
@SPK:
@JPN:　突然顔に何か布のようなものが被せられた。
@ENG:

@IDX:52201
@OFF:0xa8
@SPK:
@JPN:　鼻腔をくすぐる甘い香り。
@ENG:

@IDX:52202
@OFF:0xd0
@SPK:
@JPN:　これは副院長のまとっている香り……。
@ENG:

@IDX:52203
@OFF:0x104
@SPK:
@JPN:　目を開いて、視界を覆うものを確認する。
@ENG:

@IDX:52204
@OFF:0x1a3
@SPK:
@JPN:　僕の視界を白く染めたもの。
@ENG:

@IDX:52205
@OFF:0x1cd
@SPK:
@JPN:　それは、副院長が身に着けていた白衣だった。
@ENG:

@IDX:52207
@OFF:0x250
@SPK:［千草］
@JPN:　……暴れないで。楽な格好にしてあげるから……。
@ENG:

@IDX:52210
@OFF:0x2b6
@SPK:[\protag]
@JPN:　わ、ちょ……ぱ、パンツまで……。
@ENG:

@IDX:52212
@OFF:0x31b
@SPK:［千草］
@JPN:　フフフ……できたわ。いつまで白衣と遊んでるの？
@ENG:

@IDX:52215
@OFF:0x410
@SPK:[\protag]
@JPN:　ふ、副院長……何を……してるんですか……？
@ENG:

@IDX:52217
@OFF:0x47f
@SPK:［千草］
@JPN:　何って、見て分からない？　楽な格好にしてあげたの。どう？締めつけがなくなって、楽になったでしょう？
@ENG:

@IDX:52220
@OFF:0x519
@SPK:[\protag]
@JPN:　締めつけって……そりゃ、下半身むき出しになれば……。
@ENG:

@IDX:52222
@OFF:0x592
@SPK:［千草］
@JPN:　でも、ちょっと寒いかしら？　エアコンが効きすぎね。そう思わない？
@ENG:

@IDX:52225
@OFF:0x60a
@SPK:[\protag]
@JPN:　え、ええ……だ、だから服を……。
@ENG:

@IDX:52227
@OFF:0x66f
@SPK:［千草］
@JPN:　まあ、あなたも寒いのね？　じゃあ丁度いいわ……。
@ENG:

@IDX:52231
@OFF:0x701
@SPK:[\protag]
@JPN:うくぅっ！
@ENG:

@IDX:52233
@OFF:0x74e
@SPK:［千草］
@JPN:　フフ……何か言いたいことがある？　ないわよね？
@ENG:

@IDX:52236
@OFF:0x7b4
@SPK:[\protag]
@JPN:　や、やめてください、そんなとこ触るの……あっ。
@ENG:

@IDX:52238
@OFF:0x827
@SPK:［千草］
@JPN:　でも、ここはそうは言ってないわよ。ほ～ら……。
@ENG:

@IDX:52241
@OFF:0x88d
@SPK:[\protag]
@JPN:　うっく……そんな……あうっ。
@ENG:

@IDX:52243
@OFF:0x8ee
@SPK:［千草］
@JPN:　ウフフ、ペニスをこんなに勃起させておいて、いまさら格好つけてもしょうがないわよ？
@ENG:

@IDX:52246
@OFF:0x976
@SPK:[\protag]
@JPN:　そ、そんなにされたら……あうっ、だ、誰だって、大きくなりますよ。うぅ。
@ENG:

@IDX:52248
@OFF:0xa01
@SPK:［千草］
@JPN:　ねえ、入れたいんでしょう？　私のココに、入れたいんでしょう？
@ENG:

@IDX:52251
@OFF:0xa75
@SPK:[\protag]
@JPN:　で、でも……そんな、うぅぅ……。
@ENG:

@IDX:52253
@OFF:0xada
@SPK:［千草］
@JPN:　ほら、私のアソコもこんなになってるのよ。あなたのコレが欲しいって、涎を垂らしてるのよ。
@ENG:

@IDX:52256
@OFF:0xb68
@SPK:[\protag]
@JPN:　こ、擦りつけないでくだ、さい……。
@ENG:

@IDX:52258
@OFF:0xbcf
@SPK:［千草］
@JPN:　ウフフ、気持ちイイでしょ。でも、入れたらもっと気持ちイイのよ。入り口で擦るだけで……ほ～ら。
@ENG:

@IDX:52261
@OFF:0xc63
@SPK:[\protag]
@JPN:　あ、ああ、ああぁぁぁ、そんなぁぁ。
@ENG:

@IDX:52263
@OFF:0xcca
@SPK:［千草］
@JPN:　ね、素直になりましょう。我慢は身体に良くないわ。
@ENG:

@IDX:52266
@OFF:0xd32
@SPK:[\protag]
@JPN:　でも、でも……。
@ENG:

@IDX:52268
@OFF:0xd87
@SPK:［千草］
@JPN:　私の乳房も、ヴァギナも、あなたの好きにしていいのよ？
@ENG:

@IDX:52271
@OFF:0xdf3
@SPK:[\protag]
@JPN:　ぼ、僕の好きに……？
@ENG:

@IDX:52273
@OFF:0xe4c
@SPK:［千草］
@JPN:　そう、あなたの好きにしていいの……。
@ENG:

@IDX:52276
@OFF:0xea8
@SPK:[\protag]
@JPN:　本当に……？　本当に、いいんですか……？
@ENG:

@IDX:52278
@OFF:0xf15
@SPK:［千草］
@JPN:　もう、あんまりしつこいとやめにしちゃうわよ。
@ENG:

@IDX:52281
@OFF:0xf79
@SPK:[\protag]
@JPN:　す、すいません。もう聞きませんから、もう聞きませんから、お願いです。やめないでください。
@ENG:

@IDX:52283
@OFF:0x1016
@SPK:［千草］
@JPN:　ウフフ、やめたりなんかしないわ。さあ、私の中に来て……。
@ENG:

@IDX:52286
@OFF:0x1086
@SPK:[\protag]
@JPN:　あの、僕、初めてで……。
@ENG:

@IDX:52288
@OFF:0x10e3
@SPK:［千草］
@JPN:　フフ、任せてくれればいいわ。全て、私がリードしてあげる。心配しなくてもいいわよ。
@ENG:

@IDX:52291
@OFF:0x116b
@SPK:[\protag]
@JPN:　じゃ、じゃあ……お願い、します……。
@ENG:

@IDX:52292
@OFF:0x11cc
@SPK:
@JPN:　副院長に対する疑念など、頭から消えていた。
@ENG:

@IDX:52293
@OFF:0x1224
@SPK:
@JPN:　写真の男が何者かなど、もうどうだっていい。
@ENG:

@IDX:52294
@OFF:0x127c
@SPK:
@JPN:　副院長に対する疑念も、写真の男のことも、完全に　頭から消え去っていた。
@ENG:

@IDX:52295
@OFF:0x12d2
@SPK:
@JPN:　気分の悪さも吹き飛び、ただ興奮だけが全身を駆け　巡っている。
@ENG:

@IDX:52296
@OFF:0x131e
@SPK:
@JPN:　初めてだと、うまく勃たないことがある……。
@ENG:

@IDX:52297
@OFF:0x1358
@SPK:
@JPN:　そんな雑誌の記事を笑い飛ばすかのように、肉棒が　痛いほど張り詰める。
@ENG:

@IDX:52300
@OFF:0x13e8
@SPK:[\protag]
@JPN:　ふ、副院長……早く……。
@ENG:

@IDX:52302
@OFF:0x1445
@SPK:［千草］
@JPN:　フフフ、『早く』じゃないの。導いてあげるから、自分で挿れなさい。
@ENG:

@IDX:52305
@OFF:0x14bd
@SPK:[\protag]
@JPN:　あ、はい……。
@ENG:

@IDX:52307
@OFF:0x1510
@SPK:［千草］
@JPN:　んっ……あふっ！　い、イイわよ……あとはこのまま……突き上げて……。
@ENG:

@IDX:52311
@OFF:0x1668
@SPK:[\protag]
@JPN:　うわわ……す、すごっ……い……。
@ENG:

@IDX:52312
@OFF:0x16bc
@SPK:
@JPN:　……グチュッという音と共に、肉棒が副院長の中に　収まった。
@ENG:

@IDX:52313
@OFF:0x1706
@SPK:
@JPN:　初めての興奮、絡みつく肉壁の快感に思わずイッて　しまいそうになるのを必死で堪える。
@ENG:

@IDX:52314
@OFF:0x1778
@SPK:
@JPN:　だがいくら我慢しようとしても、腰が勝手に動いて　快感を引き出そうとする。
@ENG:

@IDX:52315
@OFF:0x17d0
@SPK:
@JPN:　副院長の膣壁も、突き入れられた肉茎を待ちわびて　いたかのように、嬉々として締めつけてくる。
@ENG:

@IDX:52317
@OFF:0x1883
@SPK:［千草］
@JPN:　フフフ……どう、かしら？　初めて女の……あふっ……中に、入った気分は……？
@ENG:

@IDX:52320
@OFF:0x1905
@SPK:[\protag]
@JPN:　い、いえ……あの……熱くて、柔らかくて……でも、きつくて……とにかく、き、気持ち……いいです……。
@ENG:

@IDX:52322
@OFF:0x19ac
@SPK:［千草］
@JPN:　あなたのも……とても、熱いわ。フフフ……私の中でビクビクしてる……。
@ENG:

@IDX:52325
@OFF:0x1a28
@SPK:[\protag]
@JPN:　だ、だって……こんなの、うぅぅ……。
@ENG:

@IDX:52327
@OFF:0x1a91
@SPK:［千草］
@JPN:　あん、あ、あ、あ……。ウフフ……若いのね……。硬くて……あぁ……逞しい……。
@ENG:

@IDX:52330
@OFF:0x1b15
@SPK:[\protag]
@JPN:　ああぁ……副院長……。
@ENG:

@IDX:52332
@OFF:0x1b70
@SPK:［千草］
@JPN:　フフ……こんなに逞しいと……あふ……私も本気に……はぁぁ……なりそう、よ……。
@ENG:

@IDX:52335
@OFF:0x1bf6
@SPK:[\protag]
@JPN:　え！　あ、あ、副院長……！
@ENG:

@IDX:52336
@OFF:0x1c42
@SPK:
@JPN:　途端、締めつけがいっそうきつくなった。
@ENG:

@IDX:52337
@OFF:0x1c78
@SPK:
@JPN:　それまで僕の脈動を受け入れていた副院長も、火が　ついたように腰を振り立ててくる。
@ENG:

@IDX:52338
@OFF:0x1cd8
@SPK:
@JPN:　括約筋に力を入れて必死で射精感を堪えている僕の　努力を嘲るように、肉壁が分身をしごき上げる。
@ENG:

@IDX:52339
@OFF:0x1d44
@SPK:
@JPN:　膣奥から滲み出る分泌液もその量を増し、熱い粘液　が尿道から浸食してくるような錯覚さえ覚える。
@ENG:

@IDX:52341
@OFF:0x1df9
@SPK:［千草］
@JPN:　ああっ、いい……深くて……あふ、っあ！
@ENG:

@IDX:52344
@OFF:0x1e57
@SPK:[\protag]
@JPN:　う、うわぁぁ……ふ、副院長！
@ENG:

@IDX:52346
@OFF:0x1eb8
@SPK:［千草］
@JPN:　んあっ……フフ……か、感じる……感じるわ……あなたの、が……私の中、で……動いて……。
@ENG:

@IDX:52349
@OFF:0x1f46
@SPK:[\protag]
@JPN:　ま、待って……そんなに激しくしたら……。
@ENG:

@IDX:52351
@OFF:0x1fb3
@SPK:［千草］
@JPN:　ウフフ……。いいのよ？　我慢なんてしなくて……。あぁ……ほら、分かるわ……もう、あなたの……ピクピクって……今にも破裂しそう……。
@ENG:

@IDX:52354
@OFF:0x206d
@SPK:[\protag]
@JPN:　も、もう、ダメです！　僕、これ以上……！！
@ENG:

@IDX:52356
@OFF:0x20dc
@SPK:［千草］
@JPN:　い、いいわ……イッて……私の中、あなたの熱いザーメンで、イッパイに……！
@ENG:

@IDX:52359
@OFF:0x215c
@SPK:[\protag]
@JPN:　ふっ、くっ……うぁ！？
@ENG:

@IDX:52361
@OFF:0x2296
@SPK:［千草］
@JPN:　……んっ、ふぁっ……はっ、はあぁ……出て……る……。
@ENG:

@IDX:52364
@OFF:0x2302
@SPK:[\protag]
@JPN:　……はあ、はあ、はあぁ……。
@ENG:

@IDX:52366
@OFF:0x2363
@SPK:［千草］
@JPN:　んっ……イイ……熱くて、フフッ……ヌルヌル……気持ちいい……あはっ……。
@ENG:

@IDX:52367
@OFF:0x23dd
@SPK:
@JPN:　忘我するほどの一瞬の高まり……。
@ENG:

@IDX:52368
@OFF:0x240d
@SPK:
@JPN:　同時に、引き絞られた弓矢が放たれる勢いで白濁を　副院長の中に吐き出す。
@ENG:

@IDX:52369
@OFF:0x2463
@SPK:
@JPN:　副院長の内壁は、放たれた淫汁を一滴も逃すまいと　吸い上げるように、ヒクヒクと蠕動を続ける。
@ENG:

@IDX:52370
@OFF:0x24cd
@SPK:
@JPN:　その動きに呼応するかの如く肉棒が脈打つたびに、　熱い滾りの残滓が止めどなく噴出を続ける。
@ENG:

@IDX:52372
@OFF:0x257e
@SPK:［千草］
@JPN:　ウフフ……いっぱい出たわね。ほら……こんなに溢れて……。
@ENG:

@IDX:52375
@OFF:0x25ee
@SPK:[\protag]
@JPN:　………………。
@ENG:

@IDX:52377
@OFF:0x2641
@SPK:［千草］
@JPN:　……あら？　どうしたの？　フフ……あんまり気持ち良くって腰でも抜けちゃった？
@ENG:

@IDX:52380
@OFF:0x26c5
@SPK:[\protag]
@JPN:　……い、いえ……すみません。一人で勝手に、その……イッてしまって……。
@ENG:

@IDX:52382
@OFF:0x2750
@SPK:［千草］
@JPN:　……そんなこと気にしてたの？　いいのよ。私も気持ち良かったもの。
@ENG:

@IDX:52385
@OFF:0x27c8
@SPK:[\protag]
@JPN:　で、でも……。
@ENG:

@IDX:52387
@OFF:0x281b
@SPK:［千草］
@JPN:　それに……あなたのコレ……まだこんなに硬い……。フフ……元気なのね。凄いわ……。
@ENG:

@IDX:52390
@OFF:0x28a3
@SPK:[\protag]
@JPN:　す、すみません……。
@ENG:

@IDX:52392
@OFF:0x28fc
@SPK:［千草］
@JPN:　あら、どうして謝るの？　ウフフ……褒めているのよ、私は。だって……。
@ENG:

@IDX:52395
@OFF:0x2978
@SPK:[\protag]
@JPN:　え？
@ENG:

@IDX:52397
@OFF:0x29c1
@SPK:［千草］
@JPN:　だって……これなら、もう１回……できるでしょ？
@ENG:

@IDX:52400
@OFF:0x2a27
@SPK:[\protag]
@JPN:　え？　え？　は、はい……まあ……。
@ENG:

@IDX:52402
@OFF:0x2a8e
@SPK:［千草］
@JPN:　フフフ……嬉しいわ。じゃあ、このまま……。
@ENG:

@IDX:52405
@OFF:0x2af0
@SPK:[\protag]
@JPN:　あ！？　ち、ちょっと待って、待ってください！
@ENG:

@IDX:52407
@OFF:0x2b61
@SPK:［千草］
@JPN:　ウフフフ……ダメよ。
@ENG:

@IDX:52408
@OFF:0x2ba7
@SPK:
@JPN:　射精の余韻覚めやらぬ僕の制止も聞かず、副院長は　その豊かな腰を激しく揺すり始めた。
@ENG:

@IDX:52409
@OFF:0x2c09
@SPK:
@JPN:　胎内で力を保ち続けていた肉茎に、たちまち更なる　血流が送り込まれる。
@ENG:

@IDX:52410
@OFF:0x2c5d
@SPK:
@JPN:　今し方の放出で敏感になっている亀頭は、言いよう　のない痛痒感に襲われ、その刺激がより以上の硬化　を促した。
@ENG:

@IDX:52413
@OFF:0x2d13
@SPK:[\protag]
@JPN:　ふ、副院長！　ちょっと待ってください！　は、あぁ……少し……少しだけでも、やす、ませて……。
@ENG:

@IDX:52415
@OFF:0x2db4
@SPK:［千草］
@JPN:　はあぁっ、んっ、あ、で、でも……フフフ、あなたのコレは、そうは、はあっ……言ってない、みたいよ？
@ENG:

@IDX:52416
@OFF:0x2e46
@SPK:
@JPN:　確かに、上下にしごき上げられる肉棒は、副院長の　蠢く膣内でいっそう容積を増し、突き上げんばかり　に雄々しく猛っていた。
@ENG:

@IDX:52417
@OFF:0x2ecc
@SPK:
@JPN:　しかし、この刺激は……！
@ENG:

@IDX:52418
@OFF:0x2ef4
@SPK:
@JPN:　快感と言うよりむしろ痛みに近い。
@ENG:

@IDX:52419
@OFF:0x2f24
@SPK:
@JPN:　だが、その刺激が肉体の反応を呼び起こし、過剰と　も言える膨張を強制させる。
@ENG:

@IDX:52421
@OFF:0x2fc7
@SPK:［千草］
@JPN:　ほら……そう言ってる間にも……あんっ……どんどん大きく、なってきて、る……あ、はあっ……。
@ENG:

@IDX:52424
@OFF:0x3059
@SPK:[\protag]
@JPN:　…………くうっ！
@ENG:

@IDX:52425
@OFF:0x309d
@SPK:
@JPN:　下半身に引きずられるように覚悟を決めた。
@ENG:

@IDX:52426
@OFF:0x30d5
@SPK:
@JPN:　副院長の動きに負けじと腰を突き上げる。
@ENG:

@IDX:52427
@OFF:0x310b
@SPK:
@JPN:　突然積極的に抽挿を始めた僕に、副院長は、瞬間、　驚くような顔をしたが、すぐに淫蕩な笑みを湛えて　突き上げに応えてきた。
@ENG:

@IDX:52429
@OFF:0x31da
@SPK:［千草］
@JPN:　あふっ、んっ……もっと、もっと強く……ひぅ、あぁ！　そう今の……続け、て……。
@ENG:

@IDX:52432
@OFF:0x3260
@SPK:[\protag]
@JPN:　くっ……！　こ、こうですか？
@ENG:

@IDX:52434
@OFF:0x32c1
@SPK:［千草］
@JPN:　んくっ……あっ、んぁぁっ！　硬いのが……奥で、擦れて……イイ、の……。
@ENG:

@IDX:52435
@OFF:0x3339
@SPK:
@JPN:　副院長の胎内に残っていた精液が、ギュプッという　いやらしい音とともに押し出される。
@ENG:

@IDX:52436
@OFF:0x339b
@SPK:
@JPN:　いや、精液だけではない。
@ENG:

@IDX:52437
@OFF:0x33c3
@SPK:
@JPN:　火照った膣奥から湧き出す愛液と、新たに亀頭から　染み出る腺液……。
@ENG:

@IDX:52438
@OFF:0x3415
@SPK:
@JPN:　猥雑に交じり合った粘液が、二人の間で淫らな音を　響かせる。
@ENG:

@IDX:52440
@OFF:0x34a8
@SPK:［千草］
@JPN:　あふうっ、あぁっ！　奥に、届いて、当たって……はあっ！
@ENG:

@IDX:52442
@OFF:0x3523
@SPK:［千草］
@JPN:　もっと、強く……胸も、お願い……強く……爪、立てても……イイから。
@ENG:

@IDX:52443
@OFF:0x3601
@SPK:
@JPN:んっ！　そう、それくらい……。
@ENG:

@IDX:52444
@OFF:0x3651
@SPK:
@JPN:　要求に従い、豊かな胸に指を食い込ませた。
@ENG:

@IDX:52445
@OFF:0x3689
@SPK:
@JPN:　副院長自身も快感に翻弄されるかのように、自らの　乳房を激しく揉みしだく。
@ENG:

@IDX:52446
@OFF:0x36e1
@SPK:
@JPN:　痛みが快感に変わるのか、指を食い込ませるたびに　肉壁の締めつけもきつくなる。
@ENG:

@IDX:52448
@OFF:0x3786
@SPK:［千草］
@JPN:　はっ、はっ、はっ……イ、イの……あなた、ホントに、初めて……だったの？
@ENG:

@IDX:52451
@OFF:0x3804
@SPK:[\protag]
@JPN:　はあっ、はあ……は、はい……今だって、くっ……もう、な、何がなんだか……。
@ENG:

@IDX:52453
@OFF:0x3893
@SPK:［千草］
@JPN:　そ、そう、なの……でも……んんっ！　とっても……はぁっ！
@ENG:

@IDX:52454
@OFF:0x3901
@SPK:
@JPN:　副院長の腰の動きが熱を帯び、速度が上がる。
@ENG:

@IDX:52455
@OFF:0x393b
@SPK:
@JPN:　グラインドは激しさを増し、自然、シャフトを上下　に絞り上げるストロークも大きくなっていった。
@ENG:

@IDX:52456
@OFF:0x39b7
@SPK:
@JPN:　カリの部分が膣口に来るくらいまで腰を引き上げ、　そして再び、陰毛が触れ合うほどに深く落とす。
@ENG:

@IDX:52457
@OFF:0x3a23
@SPK:
@JPN:　眼前のその光景は、あたかも杭が打ち込まれ、また　引き抜かれる様を思い起こさせる。
@ENG:

@IDX:52458
@OFF:0x3a91
@SPK:
@JPN:　泡立った飛沫が飛び散り、リズム良く軋むソファー　に文様を残す。
@ENG:

@IDX:52459
@OFF:0x3adf
@SPK:
@JPN:　ともすれば、肉茎が抜けてしまうほどの勢い。
@ENG:

@IDX:52460
@OFF:0x3b19
@SPK:
@JPN:　粘膜に包まれた温かい秘洞から分身が放り出される　のを恐れるかのように、空いた方の手で副院長の腰　を引きつける。
@ENG:

@IDX:52462
@OFF:0x3be0
@SPK:［千草］
@JPN:　あふぅっ！　それ……いい、わ……あぁ……。奥が、あなたので抉られて……刺さって……る……。
@ENG:

@IDX:52464
@OFF:0x3c7f
@SPK:［千草］
@JPN:　イイ……もっと……もっと、押しつけて！　あんっ！　そうよ……お腹の奥まで……。
@ENG:

@IDX:52465
@OFF:0x3cff
@SPK:
@JPN:　副院長の動きが、上下のものから楕円を描くような　運動へと変わる。
@ENG:

@IDX:52466
@OFF:0x3d4f
@SPK:
@JPN:　腰を揺するたびに、副院長の艶やかな前髪が僕の鼻　をくすぐる。
@ENG:

@IDX:52467
@OFF:0x3d9b
@SPK:
@JPN:　じっくりと摩擦を味わうような動き……。
@ENG:

@IDX:52468
@OFF:0x3dd1
@SPK:
@JPN:　襞の一本一本が、陰茎全体を舐め回してくる。
@ENG:

@IDX:52469
@OFF:0x3e0b
@SPK:
@JPN:　一方、亀頭の先端は、膣奥を嬲るようにこね回す。　
@ENG:

@IDX:52471
@OFF:0x3e94
@SPK:［千草］
@JPN:　こんな……ひっ、あっ……も、イキそ……あっ、あんっ！
@ENG:

@IDX:52474
@OFF:0x3f00
@SPK:[\protag]
@JPN:　ふっ、あっ！　ぼ、僕も、です……。
@ENG:

@IDX:52476
@OFF:0x3f67
@SPK:［千草］
@JPN:　私、も……もうちょっと、だか、ら……。
@ENG:

@IDX:52477
@OFF:0x3fbf
@SPK:
@JPN:　お互いの絶頂が近づいているのを悟り、快感を最後　までしゃぶり尽くそうと、再び激しく腰を打ちつけ　合う。
@ENG:

@IDX:52478
@OFF:0x4035
@SPK:
@JPN:　息を荒げて、その肉感的な尻を振る副院長……。
@ENG:

@IDX:52479
@OFF:0x4071
@SPK:
@JPN:　彼女の動きに呼応して、突き壊さんばかりに肉棒を　反動をつけて叩きつける。
@ENG:

@IDX:52480
@OFF:0x40d9
@SPK:
@JPN:　締めつけが、襞の動きが、容赦のない責めを肉棒に　加え続ける。
@ENG:

@IDX:52481
@OFF:0x4125
@SPK:
@JPN:　……もう、何も考えられない。
@ENG:

@IDX:52482
@OFF:0x4151
@SPK:
@JPN:　頭の中が真っ白になり、その隅々までを快感が埋め　尽くしていく。
@ENG:

@IDX:52485
@OFF:0x41db
@SPK:[\protag]
@JPN:　あっ、も、もう……！
@ENG:

@IDX:52487
@OFF:0x4234
@SPK:［千草］
@JPN:　ダメよ！　ダメ、ダメ！　まだ、もう少し……だか、ら……。
@ENG:

@IDX:52490
@OFF:0x42a4
@SPK:[\protag]
@JPN:　くぅぅ……い、イク……イキます……！
@ENG:

@IDX:52492
@OFF:0x430d
@SPK:［千草］
@JPN:　い、イイわ……き、来て……！　あ、あ、あ……。
@ENG:

@IDX:52495
@OFF:0x4373
@SPK:[\protag]
@JPN:　副院長……副院長ぉぉ……。
@ENG:

@IDX:52497
@OFF:0x43d2
@SPK:［千草］
@JPN:　ふぁ……ひっ！？
@ENG:

@IDX:52498
@OFF:0x4499
@SPK:
@JPN:　ひっくぅぅっ……！
@ENG:

@IDX:52499
@OFF:0x44df
@SPK:
@JPN:　……言葉では言い表せない。
@ENG:

@IDX:52500
@OFF:0x4509
@SPK:
@JPN:　百の言葉を重ねようが、千の単語を繋ごうが、この　快感を表す術はない。
@ENG:

@IDX:52501
@OFF:0x455d
@SPK:
@JPN:　ただ、快感が光に変わり……それが引いた時には、　２度目の射精が終わっていた。
@ENG:

@IDX:52504
@OFF:0x4683
@SPK:[\protag]
@JPN:　はぁ、はぁ、はぁ……。
@ENG:

@IDX:52506
@OFF:0x46de
@SPK:［千草］
@JPN:　はぁ、はぁ…………フフ、フフフ……。
@ENG:

@IDX:52509
@OFF:0x473a
@SPK:[\protag]
@JPN:　……副院長？　何が可笑しいんですか？
@ENG:

@IDX:52511
@OFF:0x47a3
@SPK:［千草］
@JPN:　フフ、何でもないわ。知りたければ、着替え終わったら教えてあげる……。
@ENG:

@IDX:52513
@OFF:0x482c
@SPK:［千草］
@JPN:　それとも、もう一度する？　私は構わないわよ。
@ENG:

@IDX:52516
@OFF:0x4890
@SPK:[\protag]
@JPN:　……いえ、もうクタクタです。
@ENG:

@IDX:52518
@OFF:0x48f1
@SPK:［千草］
@JPN:　そう。じゃあ、服を着ちゃいなさい。そんな格好だと、風邪を引くわ。
@ENG:

